青山学院大学地球社会共生学部 平山笑美さん

グローバルレジデンスさがみはら(以下、GRS.)に1年間入居している、青山学院大学1年生の平山さん(19)。

大学ではサークル活動に励み、GRS.ではマネージャーの仕事を手伝うなど入居者学生のサポートも行っています。

今回は平山さんにGRS.での生活についてインタビューのご協力をいただきました。


〈聞き手=寺田潮(シェアハウス管理人)〉

あなたにとってグローバルレジデンスさがみはらとは?

GRS.へ入居を決めたきっかけは何ですか?

地方から関東に進学する条件が寮に住むことでした。また学部柄、様々な国籍の人と関わりを持ち、異文化理解を深めることが学びにも直結すると思ったからです。 また、通学の時間がほとんどないことから自由な時間も多く、大学の勉強と両立がしやすいと思いました。他にも大浴場で疲れた体を癒せるなど、充実した毎日を送るには一番だと考えました。

GRS.にはどのような方が住んでいますか?

いろいろな人が住んでいますが、共有スペースで頻繁に集う人たちは個性的ユーモア溢れる人が多いです。そのため毎日が新鮮で笑ってばかりいます。

GRS.では普段どのような生活をしていますか?

私は寝る時間以外はほぼ友達と過ごしています。GRS.で入居者の方々と一緒に勉強したり、お酒を飲んで盛り上がったりしています。 また、外部の友達をGRS.に誘ってビリヤードをしたり、シアタールームで映画を見たりすることもできるので飽きることのない生活を送っています。 1人の時間を過ごしたい時は部屋に居ればいいので、自分の時間を大切にもできています。

グローバルレジデンスさがみはらのココがいいところ

GRS.に入ってみて良かったことは何ですか?

GRS.では常に他人と触れ合うことができるので、時には悩みを相談したり、社会人入居者の方々から今後の進路についての話を聞いてもらったりなど大学で学ぶだけではできなかった体験をすることができました。GRS.を出て行った先輩には成功している方々ばかりなので、大学生活をシェアハウスで送ることは非常に有意義だと思います。

どんな方にGRS.をオススメしますか?

大学に入ってどうしたらいいか分からない人などには自分を見つける場所してGRS.をおすすめします。きっと一人暮らしでは得られなかった経験を得ることができると思います。