青山学院大学地球社会共生学部 小野啓郷さん

グローバルレジデンスさがみはら(以下、GRS.)に2年間入居している、青山学院大学2年生の小野さん(20)

大学の講義や部活動、アルバイトを両立しながらGRS.での友人と充実した生活を送っています。

今回は小野さんにGRS.での生活についてインタビューのご協力をいただきました。


〈聞き手=寺田潮(シェアハウス管理人)〉

あなたにとってグローバルレジデンスさがみはらとは?

GRS.へ入居を決めたきっかけは何ですか?

外国人入居者や留学生の受け入れが多かったことが一番のきっかけです。日ごろから英語でコミュニケーションを取ることで、学んだ英語を「使える英語」にしたかったからです。他にも、一人暮らしに比べるとシェアハウスでの暮らしは賑やかになると思い、GRS.を選びました。

GRS.にはどのような方が住んでいますか?

私が入居した時点では、約120人が住んでいました。大学の交換留学生や一般の外国人が3割程度を占めているそうです。 学生だけではなく社会人の方々も住んでいるので、入居者の方々からは多種多様な話が聞けてコミュニケーションの場が広がりました。GRS.では定期的にパーティーなどのイベントが開かれるので、そこで新しい友達が増えることが多いです。

グローバルレジデンスさがみはらのココがいいところ

GRS.に入ってみて良かったことは何ですか?

私は部活動やアルバイトで夜遅くに帰宅することが多いのですが、ロビーやラウンジには大体誰かが 居て、世間話したり一緒にご飯を食べたりするので毎日があたたかい気持ちになります。 また、GRS.はラウンジの横にとても広いキッチンがあるので、音楽をかけながら料理することも楽しみの一つです。

どんな方にGRS.をオススメしますか?

GRS.はシェアハウスの中でも外国人入居者を受け入れている国際シェアハウスなので、英会話をしてみたい方や留学体験をしてみたい方におすすめです。 とにかく毎日色んな入居者とコミュニケーションができるので、新しい自分に出会えるかもしれません。